学園について
学園について

沿革

1941年
(昭和16年)
12月8日 現在地で雙葉第二初等学校開校予定が、太平洋戦争勃発により警視庁に校舎を貸与したため、 10日より四谷雙葉高等女学校の校内で授業開始

創立当時の修道院聖堂 聖母像

1943年
(昭和18年)
11月1日 田園調布校舎の徴用解除のため本校舎に復帰、やがて学童集団疎開となる
1945年
(昭和20年)
11月1日 本校にて授業開始
1949年
(昭和24年)
4月 雙葉第二中学校開校
11月 雙葉第二小学校附属幼稚園開園
1952年
(昭和27年)
4月 雙葉第二高等学校開校
1964年
(昭和39年)
6月 法人名・学校名を田園調布雙葉と改める
1991年
(平成3年)
5月 本学園創立50周年を祝う
1999年
(平成11年)
3月 幼きイエス会創立者ニコラ・バレ神父列福
2016年
(平成28年)
12月 本学園創立75周年を祝う
2021年
(令和3年)
バレ神父様の生誕400年を祝う
2022年
(令和4年)
4月 田園調布雙葉学園カトリックセンター 愛の泉 設立

校名の由来

ふたばあおい
「雙葉」という校名は、「ふたば葵」という植物の名からとりました。1897(明治30年)、幼きイエス会のシスターたちは、英語・フランス語・西洋作法・西洋技法を日本女性に教える施設を東京の赤坂葵町に開きましたが、その町名から思いついて、その施設を「雙葉会」と名づけました。「ふたば葵は、一本の茎の先に、必ず二枚の葉をつける。それは、外国語の勉強を通して、西洋の女性と日本の女性が深い友情の絆によって結ばれることの象徴である」と説明しています。キリスト教を迫害した徳川将軍家の紋章が葵であることを思い合わせ、感慨深いとも書かれています。
1909(明治42年)、東京四谷に高等女学校を開校した時、この「雙葉」をそのまま校名にしました。
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