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建学の精神・教育理念

 

建学の精神

 
 
「幼きイエス会」の創立者ニコラ・バレ神父(1621-1686)が念願していたことは、子どもたちが幼いうちから神を知り、愛し、神と人に仕える喜びを学ぶことでした。そのため、初級学校を開き、読み書きを教え、手仕事を習わせると共に、信仰を正しく育て、子どもたちが「キリストの似姿」として成長していかれるように導きました。
 
 

教育理念

 
  「幼きイエス会」を設立母体とする田園調布雙葉学園は、3世紀前のニコラ・バレ神父の意図を継承し、キリスト教の価値観に基づく、次のような人間形成を目指しています。

 ・ 人間の神秘に目覚め、生きることの意義を祈り求める。
 ・ 自分が神に造られ愛されていること、人はすべて神を父とする兄弟姉妹であることに気付く。
 ・ 与えられた能力に従って自分を表現し、本当の自分に成長していこうとする。
 ・ 人から受け、人に与え、互いに生かし生かされる喜びを体験する。
 ・ 自分で考え、決断し、その責任をとる。
 ・ 苦しんでいる人、弱い人、持たない人と共感・連帯する。
 ・ 地球社会の一員として、人間の尊厳にふさわしい社会を築くために働く。


 そのため、本学園は、教育活動の全領域において、また園児・児童・生徒の成長段階に応じた指導を通して、一人ひとりがこの目標に向かって歩めるように助けます。