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ニコラ・バレ神父
(1621-1686) |
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1662年、北フランスのルアン市郊外に小さな学校ができました。それは、ニコラ・バレ神父と数人の若い女性たちが幼い子供たちのキリスト教的教育を願って始められたものです。数年のうちに学校はルアン市内にもでき、神父はここで働く女性たちに呼びかけて、教育に専念する修道会を創立し、パリのサン・モール街に本部をおきました。(そのため本会は長らくサン・モール会と呼ばれていました。)
フランス革命をくぐり抜け、19世紀に入ると、会の使徒活動はアジア、スペイン、英国、イタリア、20世紀にはアフリカ、南米に及び、それぞれの国情に応じ多様な形での教育活動に携わっています。
→ニコラ・バレ神父のお話
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マザー・マチルド・ラクロ
(1814-1911) |
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日本には1872年(明治5年)、フランス人マザー・マチルド・ラクロが4人の修道女を伴って来日、横浜の山手に事業を開始し、3年後には東京にも進出しました。今日、幼きイエス会は本学園の他に、東京四谷、横浜、静岡、福岡の雙葉学園、横浜のインターナショナル・スクール、長崎の聖マリア学院において教育に献身し、学校以外の宣教活動も教会と連携して行っています。
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