HOME 75周年 学園施設機能強化事業 事業と募金のご案内

ご報告と御礼

 

 お蔭様で「75周年学園施設機能強化事業募金」の累計額が目標の1億5千万円に達しました(2018年3月末現在 申込ベースで¥153,387,670)。誠に有難うございます。
 また、事業の方も、一部工事は今夏にずれ込むものの、概ね順調に完了しています。
 これらはひとえに、本学を愛してくださる皆様のお気持ちによる賜物であり、厚く厚く御礼申し上げます。
 また改めてと存じますが、取り急ぎのご報告と御礼まで。
 なお、募金の期限は一応過ぎましたが、引き続き受け付けておりますので、よろしければ是非お願い申し上げます。

事業と募金のご案内

 

 いまから75年前の戦争が始まるまさにその時に、幼きイエス会のシスター方によって創立された本学が、戦時から戦後、また平成と、諸々の困難を乗り越えながら少しずつ校地や校舎を取得し、設備を整え、今日まで育つことができましたのは、神のご加護のもとに、皆さまのご理解とご支援があったからと深く感謝しております。

 この度75周年を迎えるにあたっては、校舎建設とか新規教育事業ではなく、むしろ心のこもった記念行事や、来し方を振り返っての周年誌編纂、そして何よりも教育内容と教育環境の充実整備を図ることといたしました。そのためには、校地・校舎の整備、教育機器の拡充など教育施設機能を強化する必要があります。

 具体的には、平成28年度は幼:旧修道院聖堂改装・多目的利用化、小:校庭整備、また記念講堂:舞台および室内照明のLED化などを、29年度にかけては中高:西校舎校庭の防災広場化、幼:園庭整備、小:調理教室新設、中高:エントランスの整備、記念講堂:音響のデジタル化などを予定しております。

 

募金についてのお願い

 

 これら学園施設機能強化に伴う支出は例年に比して大きな額となりますが、他方で100周年を見据えて、将来の新校地の獲得や現校舎の順次建替えなどのために蓄えつつある資金の取り崩す訳にもまいらず、学園と関係の深い皆さまにご協力を仰ぐほかないとの結論に至りました。

 この75周年の2年度間に例年より多く投資する分、すなわち年75百万円の2年度分、総額1億5千万円の費用に対して、皆様から少しでもご寄付をいただけるならば、誠に幸甚に存ずる次第です。どうぞお願いの趣旨をご賢察のうえ、宜しくご協力下さいますようお願い申し上げます。